飲み会でたまたまオレがケントデリカットの話をしてて付けてしまったバンド名前『ユタ州』。

まさかこんなに長くその名前でやるとは、名付け親としては恐縮です(笑)

しかし音楽性も高くなって、聴きやすい曲、センチなポップスバンドになったものです。

頑張ったんやね!良かったです。

ただひとつだけ苦言を呈しておきます『元々はパンクやねんから、パンクから逃げるなよ!』

これからもヨロシクヨロシク内田裕也(^^ゞ☆



ガガガSP ボーカル
/ コザック前田。




時々、生まれ変わったらのぶとになりたい、と思う事があります。



クリープハイプ
/ 尾崎世界観



CD発売おめでとうございます!これからも応援してます!!



青春スカトロジー
/ 斉藤スカジー


世界にはいつだって若いパワーが必要だ。

それ以外は何もいらないってくらい、若さってカッコいい!あと何かいうことあるかな?ないぜ。

あ!一個だけあった!ユタ州、変な名前〜。



STANCE PUNKS Vo.
/ TSURU


友達のガガガSPの前田君が、バンド名をつけたと聞き、気になっていたバンド。

後輩の四星球が大絶賛をしていて、気になっていたバンド。

初めて見た時は、ガガガSPを初めて見た時の感覚と似ていました。歌詞もメロディも、人柄もとても良いバンド。

売れて欲しいし、音楽でご飯食ってほしいなと、心の底から応援したくなるバンド。

そう、彼らはバンドなんです。ユタ州聴いてたら、またバンドしたくなっちゃった!

是非、青春パンクにドップリつかった世代には聴いてほしいよ!あの時の、青春が、ここにあるよ!

個人的に、カレーライスという歌が死ぬほど好きだ!あんなラブソング歌いたい!恋がしたい!なんなのこの気持ち。

なんなのこのバンド。忘れてたけど、これが青春なんでしょう!絶対いけるぞ!ユタ州!今がチャンスだ!

病みがちな歌が流行ってる今、ユタ州の歌でかえてやるんだ!ガガガやサンボや銀杏にはない、ユタ州のオリジナルはもうできている!



花団
/ 塚原一繁



「新しい!ってこともないし、上手い!ってこともないけど、人見知りとアゴと犬とオジサンそれぞれの人柄が浮かんでくる温かい音。

クセはないけどクセになるそんな1枚。ええアルバムできたなぁ。結構家で聞いてます。

何でウチのレーベルから発売せんかったんかな…と泣きながら。」



四星球ベース•officeみっちゃん
/ U太




桜満開の河川敷でユタ州のアルバムを聞いています。(マヂで)

ユタ州のアルバム、まさに音もメッセージも満開ですね。

そういやライブも咲かせてるよなぁ。日本全国にユタ州ロックが咲きますように!!



THE BOOGIE JACK
/ ヒライシュンタ



真冬に録音されたはずのこの音源はデッキに入れる前から既に熱かった。

デッキに入れて回したらデッキが熱くなり部屋中にまで熱が充満した。

CDからの熱量でこんなに熱くなるのだからライブハウスのでかいスピーカーから出す生の熱量は計り知れません。

春から夏へ、冬の寒さと時代の流れで冷えきった全国のライブハウスを灼熱のサウナへと変えてやって下さい!



DATSUN320
/ 川口カズヒロ


ユタ州 変な名前である。アルバム完成、おめでとう。

かくいう自分もピンクリボン軍なんていう変な名前で毎日ぎゃるんぎゃるんやっていた。おめでとう。

全ての事におめでとう。毛穴から、肛門から、穴と言う穴から色んな感情吹き出て止まらないでしょうから、

どうか漏れ出す全ての事にユタ州が言葉を乗せて音楽で生かしてあげて下さい。

おめでとう。ビールを呑んで聴いているわ。



KING OF ROACH
/ 松下 直幸


サンキューッ!!これにつきるぜーっ!!日々の生活の中で忘れてしまいそうになるけど、何歳になったって夢は見てていいんだよな?!

ユタ州聴いたおかげで元気出たよ!!今日も明日も明後日も頑張るぞーっ!!だけど頑張るとお腹がすくからカレーでも食べよーっと…




ザ・プロブレムチャイルド(ex THE STAND UP)
/ 坂本タカノリ



天才ボーカリスト、ターキーのぶとの歌を聴きながら街を自転車で漕ぎ出せば、俺達の大してドラマチックじゃない日常が色づき、

俄然輝き出す。そんなリアルなブルース・ロック・アルバム。

頭の中に広がるのはアメリカの広大な大地とハイウェイじゃなくて、京王線沿いの商店街だけど、

俺達の絶望と幸せは案外、そんなとこにあるんだ。本当に大傑作。発売おめでとう!大好き!嬉しい!




SUNDAYS
/ 宮田 誠



背景、ユタ週のみなさん元気にしていますか?僕は元気モリモリ森本レオです。

最近売れているという噂は都市伝説ではなく真実だったのですね。僕は今、どちらかというと熟れています。

ユタ週のみなさんにはとてもお世話になりました。

数々のイベントにも出演して頂き、大切な仲間と思っております(笑)

ドラムの山本くんとはLINEだけの関係ではありますが、久々にできたお友達と自負しております(汗)

さてさて、NEWアルバムについてですが、ズバリ、二曲目がとてもいい!!

二曲目で全て持っていかれ、全てを解決したという私なりの見解です。全国発売、本当におめでとう!!

大好きです、ユタ週。

                                            セクシーパンサー
/ タマキング



生活の中に音楽があって、音楽の中に生活があるバンドだと思ってます。

ユタ州の音楽をみんなの生活の一部にしてあげて下さい。エブリデイ・カレーライス!!!!!!

                                         ゴールデンローファーズ
/ ディービー


「とても好きです」

                                                  the electers
/ チョップ



オイラが27歳のときは何をやってたんだっけか? う〜〜ん、20年前か……。あまりに昔過ぎて覚えてないや。

でも、ザ・ブルーハーツのベスト盤、20頁以上のブックレット(ライナーノーツ)を書いたのが27歳のときだったはず。

あれが自分の分岐点だった。 時の流れって恐ろしい。

まさか、それから20年後の自分がオナニーマシーンなんていう汚らわしいバンドで全裸になってオナニー、オナニーと叫んでるとは

思わなかった。 でも、47歳になっても、これから先に良いことが待っているかもしれないと思う自分がいたりする。

もしかしたら、このやり方でモテるんじゃないか、と。 そう、“もしかしたらパワー”。

それだけで、オイラは47歳にもなっても性春真っ只中。おかげで近所からは変人扱い……。

初めてユタ州のライブを観て、「27さい」を聴いたときにシビれた。良い感じでバッチリもがいている。現状に満足していない。

まだまだ、こんなもんじゃない!という諦めの悪さがステージからほとばしっていた。 27歳はいろんなことを諦める年齢だ。

一般的に落ち着く時期。でも、彼らはまるで落ち着いていなかった。

ダウンしても、ダウンしても立ち上がり、前に進もうとしていることがライブからわかった。そんな姿を見てオイラは正直、感動した。

美しい。 一発で好きになった。ひと目惚れ? ふふふ。オイラはこういうドン・キホーテが大好きだ。

つーか、27歳なんてまだまだ子供だ。夢を見ないでどうする!? 現実に怯えるにはまだ早すぎる。27歳から見える風景というのがある。

そして、30代になってからしか見えないことなんて山ほど。 だって、47歳のオイラだって夢を見てるんだもんね。

まだ何かあるんじゃないか、って。ま、背中は足跡だらけで、後ろ姿はボロボロだけどね。涙も出ないや。トホホ。

さて、本作はユタ州にとって初のベスト。ま、これからが彼らにとって本当のスタートなんだろう。今から次のベストが楽しみ。

ユタ州には長い、長〜いバンド人生が待っている。きっと、もっと楽しいよ。バンドは続ければ、続けるほどおもしろくなる。

そして、ひとつお願い。 20年後に「47さい」という曲を作ってください。

きっと、47歳でも夢を見続けているアナタたちがそこにいるはずだから。

                                              オナマシ
/ イノマー47さい










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