おはよう、おやすみ、さようなら。
 


伝わる夜の背景に今日も変わらず君はいて
失う日々の光景が僕らに夢を見させてる

吐いて捨てる程の言葉紡ぎ出して僕と君を繋ぐ
知らない内に朝が来て僕は急いで目を閉じる

失くしていく明日も僕は
君はまだ其処にいるの?
変わり行く世界で僕ら
2人で揺れる

声にならない声で叫べば
いつしかそれが見えるかな
失くして拾って、また失くしても
今日の終わりはもうすぐそこだから
繰り返す明日に何が見える?

おはよう、おやすみ、さようなら

終わりはいつでもすぐ其処に在るけど
僕らは何かを探している
求める理想と現実の中で
僕らは何かを探している
世界に矛盾が溢れている今日も

僕らは何かを探している






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